アラシックが集まるファンブログ - 嵐の森
ようこそ、わが家へ

嵐の森・天然コンビ担当:ゆめこです。待望の相葉ちゃん主演の月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」が始まりましたね。原作はあの「半沢直樹」を書いた池井戸潤さんとのことで、相葉担ならずとも注目のドラマです。さっそく、第一話を見た感想を書いてみたいと思います。

相葉ちゃんらしいキャラ設定で、抜擢された理由が見えた気がする。

今回相葉ちゃんが演じた倉田健太くんは、デザイナーというステキな夢を持っています。心優しい好青年ですが、言い換えれば人に意見することができない臆病者です。そんなキャラ設定が、すごく相葉ちゃんを投影していたような感じすらして、月9に大抜擢された理由が少し見えた気がしました(・∀・)イイ!!

それなりに裕福な家庭で、なかなか性格的に仕事がうまくいかなかったけれど、それなりに生きていた倉田くん。でも、「ちょっとだけだした『勇気』が『悲劇』に変わる」というところが結構現実的で、メッセージ性のあるドラマだと感じました。

一方で、仕方の無いことだと思いますが、1話はまだまだ謎だらけで正直よくわからなかったところもありました。正直言うと、もっとおどろおどろしいと言うか、怖い感じのドラマかと思っていました。そういうのが苦手な私は構えていましたが、思ったほどの恐怖はまだ無かったです。相葉ちゃんが緩和してくれているのかな(笑)

初回視聴率は13%、相葉ちゃんにしては上々のスタート

ストーリー的には、これから沢尻エリカさん演じる記者・神取明日香さんと、相葉ちゃん演じる倉田くんが協力して、ストーカーに立ち向かっていくというストーリーになるようですね。どのように戦っていくのか。そして、ひ弱な主人公が強くなっていく様子もしっかり見届けていけたらと思います。

個人的には、駅のホームで割り込み注意をされたからって根に持って必要以上な嫌がらせをするのは、納得がいかないし、意味がわかりません。なので、もしかしたらそれはただのきっかけであり、元々、倉田くんに強い恨みがあった者の犯行かもしれないですね。今後の展開次第なのでなんとも言えないですが。

ちなみに、「ようこそ、わが家へ」がTwitterのトレンドにも入るほど、ドラマ終了後は反響があったようですが、視聴率は13%だったそうです。相葉ちゃんのドラマはいつも視聴率が割と低めの傾向があり、いつも悲しかったのですが、そこそこ上々で一安心です。まあ、これからですよ。こ・れ・か・ら。

「ようこそ、わが家へ」第一話の総評:星3個

第一話を5点満点で評価すると、3点って感じですかね。なぜかというと、ストーリーは1話からスピード感が感じられたものの、まだ「助走」という感じが否めないからです。あと、飽きられないかな?という不安が多少残る感じだったので、本当に「これからに期待!」という気持ちが正直のところ強いです。

相葉ちゃんの演技に関しては、ネット上では、「正直、嵐の中でイチ・ニを争うくらいへたくそだよね。」と言われていたという現実があります(´;ω;`)ブワッ

でも、今回なかなかよかった気がします。倉田くん=相葉ちゃんのような空気感があるからかもしれないです。「ただのストーカー」相手ではなく、きっと何か裏があると個人的には思ってますので、その裏に注目しているのと、倉田家達の戦いがどのように行われていくのかストーリーにとても期待しています。

第二話の感想
相葉雅紀主演ドラマ「ようこそ、わが家へ」第2話の感想

スポンサーリンク

この記事を書いた人

ゆめこ
ゆめこ 天然コンビ担当

天然コンビ担当・ゆめこです。少しでも多くの人に相葉ちゃんと大野くんのよさが伝わるように頑張ります。

コメント

この記事へのコメントはありません。

この記事へコメントをお寄せください!