アラシックが集まるファンブログ - 嵐の森

嵐の森・天然コンビ担当:ゆめこです。2014年9月4日放送で、ゴールデンに移ってから放送200回となりました。そのことを記念して、5人が囲み取材で裏話や魅力をたっぷり語った様子を、私なりに書いて見ます。

迷子になる相葉ちゃん、ゲームが下手になっていくニノ

嵐は気づけばもうかれこれ6年半も続く長寿番組になりました。長く続く秘訣としては、やはり嵐5人の絆や展開の読めないゲームと、ゲストやプラスワンゲストの方々との面白いやりとり、ゲームに関するスタッフのこだわりがあるからだと思います*。(・∀・)゚*。

VS嵐には様々な種類なゲームがあります。(あれ実はスタッフと嵐が綿密に相談してひとつひとつ作っているって知ってました?)そんなゲームについてテレビドガッチで次のように語っています。

相葉:今シーズンは不調で良いところがありません(笑)。その中ではキッキングスナイパーは結構イケていると思います。ダメなのはジャングルビンゴかな。かならず迷子になる。

二宮:結果が出るのはクリフクライム。でも、やり始めた頃より下手になっているのが不思議ですね。ゲームの一個一個が深いんですよ。決して僕らが衰えたわけじゃないです(笑)

今シーズンで良いところがないとは個人的には思いませんが、「ジャングルビンゴで必ず迷子になる相葉ちゃん。」(笑)言われてみると、確かにそのような気もします。確かに何回入ってもみんな苦戦していたりしていますもんね。(≧ε≦ )ブッ

でもそこがこのゲームの1つも魅力でもあり、VS嵐の楽しさである気もします。大概、誰か頭ぶつけたりもしますよね。一方でニノが語っているように「やり始めた頃より下手になっている気がする」のはすごく不思議な現象ですが(笑)、慣れが発生しているのかな??

よくわかりませんが、すごく面白いことだと思います(≧∇≦)

”イケル”って空気になるときがあるのがわかる一体感も魅力。

収録だけどライブ感のあるのがVS嵐です。松潤とニノは次のように語っています。

松本:対戦する形式の番組なので、これだけやっているとムラがあるというか上手くいかない日もあるんですよ。そんな中、みんなでやっていて“イケル”って空気になるときがあるんです。みんなでワイワイするバラエティだけど、一瞬本気になるスイッチがあるのは面白いです。

二宮:勝ち負けも大事ですけど、この番組は打ち合わせがないことが特徴で、スタジオに来たままのフラットな気持ちで入っていけるのが面白いです。

確かに、「上手くいかない日もある」と言うのはわかる気がします。100回も200回も気づいたらすぎていたと言うようにインタビューで答えていますが、VS嵐は常に「ナマモノ」だと思います。

人間なので同じゲームを毎回やっていたとしてもその時で当然結果も変わってくるし、組み合わせも変わるから、その都度新鮮な感じがすごくします。

でも「みんなでやっていてイケルって空気になるときがあるんです。」と言うのはやっぱり絆があるからこそ分かるって言うのもあると思うし、ずっと共にやってきたからこそわかる野生の勘みたいなのに近いのかも。+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+.ゴイスー!

それはスタッフさんもわかるのかな?その場にいて「あ、今日はみんな調子いいぞ。」みたいな。「打ち合わせがない」と言うのもすごく魅力的に感じました。

私は「打ち合わせがない」とは知りませんでした。大抵ゲームの結果がナマモノだからこそ、簡単にでも流れを打ち合わせしてやっているものだと思っていました。

でも逆にだからこそ、この番組は魅力的だと思うし、打ち合わせがないからあのような面白い掛け合いが毎回生まれるんだなと思いました。私は何気にVS嵐のゲームも良いですが、前後のトーク部分などもいつも楽しみにしているので。(・∀・)ニヤニヤ

毎回新鮮だからこそたまに生まれる「ミラクル」の瞬間を見たりするのも楽しみだと思います。特に相葉担のわたしとしては0か100しかない男の相葉ちゃんが本気のスイッチが入った時のミラクルが楽しみです。

ということで、VS嵐200回突破おめでとう!嵐のみんな、これからも全力で頑張ってね*。(・∀・)゚*。

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この記事を書いた人

ゆめこ
ゆめこ 天然コンビ担当

天然コンビ担当・ゆめこです。少しでも多くの人に相葉ちゃんと大野くんのよさが伝わるように頑張ります。

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