アラシックが集まるファンブログ - 嵐の森

嵐の森・櫻井翔担当:こやぎです。ついに嵐の新しいアルバム「THE DIGITALIAN」がリリースされましたね。皆さんのお手元には届きましたか?初回盤に付いているDVDには久しぶりにメイキングが入っていると聞いてから、すっごく待ち遠しかったです!早速感想を書いていきたいと思います。

嵐THE DIGITALIAN

CD:デジタルなものから人間味溢れるものまで、バラエティに富んだ一枚

1.Zero-G
この曲は大野さん振り付けの曲ですね。アルバムを代表する曲って感じで、デジタル感満載です。歌詞見てみたらほとんど英語でした。全体的にリズムが楽しい一曲です(≧∇≦)

2.Wonderful
嵐には珍しい感じの曲でした。なんか「15周年のタイミングで新しいものを」とメンバーが色々なところで言ってましたが、こうゆうことか、と私的に納得です(*´ω`*)

3.Tell me why
サビは何だか少年隊を思い起こさせるようなメロディでジャニーズって感じです。しかし、嵐には翔くんがいます!良い感じにラップが散りばめられていて、嵐らしい曲になっています゚*。(・∀・)゚*。

4.Asterisk
これまたデジタルな一曲でした。少しテクノっぽいのかな?自分の表現力のなさに幻滅しますが。。。とにかく、これも新しい感じです。なんとなくレーザーとか宇宙とかを連想させられましたヽ(´3`)ノ

5.Imaging Crazy(Vocal:Satoshi Ohno)
大野さんのソロ曲も、デジタルな感じでした。大野さんといえば、ライブでソロ曲は必ず自分で振り付けをしていますよね。今回はどんな踊りに仕上げてくれるのか楽しみです。メンバーからは「リーダーっぽいなぁ」と言われたそうです(・∀・)ニヤニヤ

6.GUTS!
大好きな応援歌です。振り付けも“野球”をイメージしてて、ドラマにぴったりな曲でした。この曲踊っている時の嵐が楽しそうで好きです(゚∀゚)キタコレ!!

7.Disco Star(Vocal:Masaki Aiba)
イメージは「日曜日に近所の小さいディスコに集まって地元のスターを応援してる感じ」だそうです(笑)なんとも相葉くんらしい。この曲少し懐かしい感じもして、楽しくて好きです(・∀・)イイ!!

8.誰も知らない
個人的には前奏のピアノで始まるところが大好きです。少しミステリアスで、こちらもドラマにぴったりでしたね。大野さんのドラマの主題歌はダンスナンバーが多いので、ファンとしては喜ばしいですね(≧∇≦)

9.TRAP
これもなかなか珍しい一曲でした。不思議な世界観で、今までにない感じの嵐です。

10.STAY GOLD(Vocal:Jun Matsumoto)
潤くんも「今回ならでは」と言ってますが、確かにデジタルな感じが詰まった曲です。でも、少し爽やかな空気感もあって、潤くんのソロ曲では珍しいかもしれません。Shake it!のセクシーなイメージが強すぎて(笑)

11.Bittersweet
潤くんのドラマの曲でしたが、なんとなく大野さんが振りつけたことの方が強く印象に残ってます。Music stationのステージが可愛かったからかな~。ドラマにもぴったりでしたね!

12.メリークリスマス(Vocal:Kazunari Ninomiya)
ニノが作詞・作曲をやっています。これまたニノは曲については多くは語らないんですよね。聴いた人の感じたままで良いと。前奏の入りがとてもクリスマスっぽくて好きです。ニノらしいまさにJ-POPな一曲です。またまた英語なんて使わず日本語で綴られた歌詞が素敵です。これはライブではギター弾いて歌ってほしいな~゚*。(・∀・)゚*。

13.キミの夢を見ていた
こちらは人間味溢れる一曲です。少し切なさも感じますが、素敵なバラードです。

14.One Step
続いても人間味のある前向きな良い曲です。聴いてると手拍子したくなるようなリズムの良い曲です。メンバーが「Yeah」とか言ってるのも入っていて楽しい仕掛けもいっぱいです。

15.Hey Yeah!(Vocal:Sho Sakurai)
コンセプトは「デジタルとは逆の“人間味”的な役割を担う楽曲」らしいです。すごく前向きになれる曲です。サクラップも炸裂してて、思わずノってしまう(笑)声だけ聴いていてもイケメンですよね~。ところどころデジタル感のある音も入っていて面白いです+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+.ゴイスー!

16.Hope in the darkness
最後にこの曲を入れてくるあたりが嵐らしいな~と思います。なんというか、次に続いていく感じがする曲です。一旦エンディングだけどまだまだ続くよ、的な(笑)うまく言えませんが、これだから嵐ファンはやめられません(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん

DVD:久々のメイキングにはメンバーのインタビューを収録!

今回は久しぶりにPVとメイキングが入っていました。メイキングが入っているのは‘まだ見ぬ世界へ’以来ですかね?とにかく久しぶりで楽しみすぎました゚*。(・∀・)゚*。

まずは‘Zero-G’のPVです。嵐とデジタルの融合といった感じの映像です。衣装は白一色のものと幾何学模様をあしらったものの2パターンです。振り付けは大野さんらしい細やかな動きが散りばめられていました。曲のイメージにぴったりで、5人の息もぴったりです(≧∇≦)

そのあと、メイキングが始まります。各メンバー毎にインタビューなんかも挟みながら進んでいきます。

翔くんは自分発信のアルバムのタイトルについて。

(`・3・´)「ベジタリアン、デジタリアン、良くね?みたいな(笑)最初Humanic digital推してたんだけど、全然みんなに響かなくて。タイトル考える中で、俺が連打しまくるってのはあるけど。2014年末の流行語大賞にノミネートされていることを願いますよ、今でしょ(笑)15周年というタイミングで記念アルバムとかの形をとらなかったのは、15周年どうこうよりもっと先を見ようって意味だと思っている。」

大野さんは主に振り付けについて。

(´・∀・`)「パッと出来た。多少松潤のイメージもあったから、それに近づけたのはあるけどね。もうちょっと色んなものを見たほうが良いなって。色んなもの見たほうが幅は広がると思う。一人だったら自分の癖とかを振り付けにしちゃうけど、5人だとフォーメーションとかがあるから難しい。サビがっつり細かくやるよりは、5人揃ってて、見てて可愛い感じに。。。サビが一番に思いついたの。」

ニノは最近のやる気とハワイについて。

(.゚ー゚)「ジャニーズ人生でいったら18年?最近やる気がみなぎってるわけないじゃない。ずっとやる気はみなぎってますよ。大好きですよ、ハワイ(笑)ハワイでコンサートやるってもうないんじゃないかな~。船乗れないんだよな~。絶対酔う。」

相葉くんはこの曲について。

(‘◇‘)「攻めてるよね。だから攻撃は最大な防御だよね。良い意味でやり過ぎてるっていうか、この“Zero-G”ダンス。なんていうか守ってないっていうか。かっこよかったよ、リーダーならではのキャッチーなちょっとファニーな振り付けでよかったな。30代ならではの腰の振り方になるよね。」

潤くんもこの曲とアルバム全体について。

ノノ`∀´ル「なんか好みがあるから難しいよね。新鮮味がないじゃないじゃないですか。そうです、自分が飽きちゃうんです。」

嵐のダンスが全部見れる特典映像も嬉しい!

翔くんが振り付けを大野さんに確認して、「先生ありがとうございました」とお礼を言ってる場面も(笑)そのあとも相葉くんと翔くんが「先生、お願いします」と確認をお願いしてて、大野さんは今回“先生”と呼ばれていたみたいです( *´艸`)クスッ♪

PVの中にはあやとりをする一幕があり、相葉くんはするするやってました。いとこが女の子ばっかでやらされたそうです。めちゃくちゃ上手!翔くんはなんだか顔をしかめながら、難しそうにやってました(笑)ここでも不器用全開かな?

ニノがカメラを回してメンバーをインタビューする一幕もありました。嵐ならではのノリが面白かったです。ニノと相葉さんがリーダーをいじり、最終的に相葉くんがオチをやるっていう(笑)

もう一つ特典があり、ダンスを定点から撮って全部見せるというオマケ映像がありました。曲をバックに嵐がただ踊るという(笑)でもテイク1は松潤がミスを。ちゃんと自己申告してました。「音頂けますか。」「丸くなったな~」の掛け合いが面白かったです。

テイク2ではかけ声をかけながら、楽しそうに踊っていて、見てるこちらも楽しかったです。最後まで踊りきってみんなで「やった」と言い合ってました。フルでダンスを見れる機会なんてなかなかないので、嬉しかったです゚*。(・∀・)゚*。

私は迷って初回盤を購入しましたが、通常盤には翔くん作詞の曲が入っていますね。まだ聞けてませんが、聞きたくてしかたありません!なかなか珍しい曲も多かったのでライブも楽しみですね!落選組なので、DVDの発売を今から心待ちにしてます。皆さんのお気に入りの一曲はどれですか?

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この記事を書いた人

こやぎ
こやぎ 櫻井翔担当

嵐の森・櫻井翔担当のこやぎです。嵐ファン歴は2009年からのアラシックです。

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