アラシックが集まるファンブログ - 嵐の森
嵐ピカンチ

嵐の森・二宮和也担当:スギコです。2014年8月6日TOKYO DOME CITY HALLで「ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY」観てきました!感想とあらすじをまとめてみます。ネタバレありますので、まだ観てない人は注意してください。

嵐ピカンチ

「あのノート」の内容まとめます。

まず本編前に、簡単な劇場マナー映像が流れました。しかしさすがピカンチ、普通の注意喚起ではありません。5人それぞれのキャラに合った注意を、過去映像とともにお届け。ちなみにタクマ(二宮)は、「場内でのスケボー禁止!」でした。普通しませんって(*´∀`)クスクス

そしてオープニング。コメディチックかつおしゃれな映像とともに流れたのは「PIKA★★NCHI DOUBLE」です。一緒に観た友人とも話したのですが、エンディングの「PIKA☆NCHI」も合わせて、CDとは歌い方や声が少し違うように聞こえました。(しかし後日ニノラジオ「baystorm」にて、録り直しなどは一切していないとニノがコメント)

前半は、タクマはまったく出てきません。残り4人の、どこかぎこちない再会と思い出話がメインです。寂しい(´;ω;`)ブワッ

見せ合った「あのノート」の内容をざっくりまとめます。

ハル:基本的には家と勤め先(ガウス八塩店)の往復。もう毎日ひたすら往復。あの独特な走り方そのまま、時々銅像にぶつかりつつ、往復(笑)ただし不倫相手だった君江とついに結婚!なんと娘まで!見事に馬に落とされたようです。最近の悩み事は、奥さんの浮気疑惑。

チュウ(櫻井):仕事は相変わらず家電量販店で順調に働いていますが、なんと奥さんと息子とは別居中。根性推しのチュウvs教養推しの奥さんは教育方針の違いからすれ違いを深めていき、ピアノの発表会で息子の鉄壁くんがチュウの教えを守ったことにより、奥さんが実家に連れ帰ってしまいます。

ボン(松本):今度こそ流れ板になるため訪れた沖縄で出会った美人(ボン談)さんと結婚。外国でクレープの修行を積んだあと、原宿で「クレープTOKIO」を開店。TOKIOにクスッときたのは私だけではないはず(笑)複数の店舗を持ち、現在勝ち組。・・・しかし後ほどタクマだけに(!)打ち明けたところによると、クレープ激戦区原宿での戦いに負け、全店舗閉店済みだそう。

ノートを見たのはここまで。この後はさんざん飲んで騒いで、翌朝団地のゴミ捨て場で酔いつぶれて寝てました。とてもだめな大人です・・・ヽ(´3`)ノ

やっと、タクマ登場!髪の毛がすごいことに(・∀・)ニヤニヤ

場面は変わって、若かりしタクマがメッセージを書いた、あの橋の下へ。みんな着信音は「道」のまま変わらないことを確かめていたところ、誰もかけてないのにハルの携帯が鳴り出す・・・発信者は、そう、タクマ!ついにきた!!!

早速、喫茶「憩え男盛り」で再会。まず何と言ってもビジュアルのインパクトが大きすぎる(笑)髪の毛どうなってるんでしょうか。もちろん事前に見てさんざん笑いましたが、動いてしゃべっているのを見ると、面白さは格別です。微妙に引きずってるマントがじわじわきます。

そして、タクマがビッグダディ化している、というのも事前情報で知っていましたが、多い!とにかく子どもが多い!!どう見ても、みんな人種がばらばらだし・・・。しかも口を開くなり「金貸して」と。タクマならではの気軽さです(・∀・)イイ!!

タクマはバンドは解散、スケボーもあげてしまい、目的のない生活を送っていました。ところがある時たまたま歌った「道」が通りがかりの人々に大絶賛されます。いい曲ですからね!そこからいろんな国の言葉で「道」を歌い、海外のヒットチャートを独占。収益で学校を建ててました。

ちなみに8人いる子どものうち、半分は奥さんの連れ子、もう半分は世界各地で出会った恵まれない子だそうです。やることなすことワールドワイドなタクマです。そのぶっ飛び具合、さすがです(_≧Д≦)ノ彡☆

今作はスピンオフ。ピカンチ3が待ち遠しい。

衝撃の再会後、シュン(相葉)をのぞく4人は例の屋形船へ。なんとシュンは、編み物教室「アオガク」卒業後、屋形船で「SHUN麺」というラーメン屋を開いていました。

子どものころ、絶対に乗らないと誓った屋形船に、みんな最初は微妙な顔でした(でもしっかりとラーメンは完食。かわいい)が、やはりそこは大人。窓から顔を出し、その風の気持ち良さをしみじみと感じることができました。

沈めるほど嫌っていた屋形船をみんなが受け入れる様子は、前作から流れた8年という長い月日を感じさせてくれる、とてもいいシーンでした(*´ω`*)

ところで、タクマ以外の4人がこの日集まったのには理由がありました。チュウの兄・かごめの通夜です。当然喪服に着替えるわけですが、シュンとボンはどう見ても本人そのままのビジュアルだし、チュウは特攻服着ちゃって乳首出てるし、タクマは髪型がそのまま・なぜかギター持参だしで、確実に笑わせにきてました( *´艸`)クスッ♪

場内のモニターで流れていたお悔やみの言葉も、下ネタなどやりたい放題(; ・`д・´)

笑いのツボは挟みつつも、タクマが「道」のレクイエムバージョンを熱唱し、4人が号泣するというクライマックス・・・のはずが、なんとかごめ、死んでませんでした!(正確には三途の川から戻ってきました。本当になんでもありです。

通夜は団地ぐるみの盛大なドッキリだった、というわけです。かごめが棺桶から飛び出た瞬間の5人のびっくり顔は見物でした(≧∇≦)

「LIFE IS HARD たぶんHAPPY」。たぶん、という前向きのようなそうでもないような、そんな言葉が、30代になってうまくいかない現実と戦っている彼らの心情をよく表しているな、と映画を観て改めて思いました。

今回はスピンオフという言葉通り、基本的には8年間の振り返りが中心でした。何人かが抱えている問題についてはノータッチ。これはきっとピカンチ3への橋渡しなのだと感じたのは私だけではないはず。エンディング後のお疲れ様映像でもそんな話してましたしね。まだ見ぬピカンチ3が、今から楽しみです゚*。(・∀・)゚*。

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この記事を書いた人

スギコ
スギコ 二宮和也担当

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