アラシックが集まるファンブログ - 嵐の森

嵐の森・天然コンビ担当:ゆめこです。普段はのほほんとしている嵐のリーダーの大野くん。しかし、大野くんは、これまでにリーダーたる由縁がわかるような素晴らしい名言をこれまでもいくつも残して来ました。今回は、そんな大野くんが過去に残した様々な名言を厳選してまとめてみました。

感動!大野智の胸に響く人生の名言集

1:「努力に勝る天才は無し」
大野くんは、普段はふわふわしていますが、絵がとても上手で、プロもうなる腕前です。ダンスもレベルが非常に高く、歌も嵐のメインボーカルと胸を張って言えるほどの抜群の腕前です。それらのことから、よく”天才”と称されることが多いです。

でも、大野くんは、自分のことを別に天才と思っている訳ではないですが、自分は、「過去にいっぱい努力してきた。」と言っていたことがありました。それを表すような一言ですね(´;ω;`)ブワッ

2:「今、目の前にあることを頑張れないやつが、何を頑張れるんだ。」
これは、『嵐〜15年目の告白〜』というNHK特番で、嵐5人で語り合う場面の時に紹介していた名言です。この言葉は現在、ニノの仕事に根底となり、ニノの人生に大きな影響を与えました。嵐がなかなかブレイクできず悩んでいた暗黒時代に、松潤と翔くんが、その状況を抜け出すには「全部を投げ出して下克上を起こすしかない。」と発言しました。

それに関し、返した大野くんの名言です。結果としてこの言葉がニノを中心にみんなの心を動かし、今の嵐のスタイルを作っていったのかもしれません(・∀・)イイ!!

3:「嵐を愛してくれる人達を幸せにしてあげるのが、俺らの使命でもあり、一番の喜びでもあるんだ。」
私達は、辛い時、悲しい時、くじけそうな時、いつも嵐のメンバーから元気をもらっています。それは、大野くんを始め、嵐のメンバーがこのような気持ちを持ってくれてるからこそ、より大きな力を与えてもらっているのかもしれません。こんだけ大人気で国民的アイドルになったにも関わらず、決して天狗にならず、このような思いを持ち続けていてくれていることが大変、感無量と言った感じです(´;ω;`)ブワッ

4:「どんな理由があってもいじめたやつが絶対に悪い。」
『NEWS ZERO』(日本テレビ系列)の特集で、「いじめ」について嵐5人にインタビューをした際に、大野くんは一言こう答えました。嵐のメンバーでは、実際に学生時代、ニノと松潤がいじめられていた経験があるそうです。

そんな中、大野くんはいじめる方にどれだけ言い分があったとしても、いじめてしまったら悪いのはその人だと強く訴えました。言葉少なではありましたが、この言葉には、なんだか深い意味があるような感じがしました。

5:「嵐のファンの子達に順位をつけられるのは本当に心が辛いです。例え、自分が一番だとしても・・・。」(「嵐で誰が一番なんじゃない。5人で1番なんです。)
よく、「嵐の中で誰が好き?」と聞いたりすることってあると思います。その事に関して、大野くんは「順位をつけて欲しくない」と語っています。

私も、嵐のメンバーでは大野くんと相葉ちゃんが好きと言ってはいますが、その根底には「嵐5人が好き」という大前提があります。この言葉には、大野くんの優しさや嵐への大きな愛がこめられており、とても大きな言葉だと思いました。

嵐における「大野智」という存在の影響力

大野くんは、常日頃から「『リーダー』というのはあくまであだ名であり、自分は嵐に関して何もしていない。」と言っていました。しかし、決してそんなことはなく、私は正直、嵐がここまで5人でやってこれたのも、嵐がトップアイドルになれたのも、全て”大野智”という存在がいたから。だと本気で思っています。

松潤を始めとするメンバーも「リーダー(大野くん)がいなかったらここまでやってこれなかった。今の嵐があるのはあなたのおかげです。」と語っていたことがありました。それほどまでに大野くんが嵐に与えている影響力って大きいんだなと改めて感じました。

もちろん、嵐のメンバー、誰一人としてかけてはならないかけがえのない存在ですけどね。でも、大野くんの言葉で救われた人もきっとたくさんいると思います。これからも嵐のリーダーとして嵐を見守り続けてください。いつもありがとう。

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この記事を書いた人

ゆめこ
ゆめこ 天然コンビ担当

天然コンビ担当・ゆめこです。少しでも多くの人に相葉ちゃんと大野くんのよさが伝わるように頑張ります。

コメント

  1. 大ちゃんの名言はいくつか知ってはいましたが、その一つ一つにこんなにもメンバーのことを思った深い意味があるとは知りませんでした。その意味をみて、さらに大ちゃんのことが大好きになりました!大ちゃんとゆめこさんに感謝カンゲキ雨嵐

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