アラシックが集まるファンブログ - 嵐の森

嵐の森・二宮和也担当:スギコです。以前にのちゃん主演のドラマについてざっくり感想をまとめたのですが(演技派・二宮和也のドラマの感想。二宮担が思い出をまとめました。)今度は1つ1つのドラマについてちょっと掘り下げてみたいと思います。今回は「最後の約束」です。

見どころ1:5人のキャラが本人っぽい

「土曜プレミアム 新春スペシャルドラマ 最後の約束」は2010年1月9日にフジテレビ系列で放送された嵐主演ドラマです。ちなみに嵐5人で主演したドラマは、デビュー直後の同じくフジテレビ系列の「Vの嵐」以来なので、約10年ぶり。

で!脚本が当て書きだと何かの雑誌で読んだような気がするようなしないような。5年前なので若干記憶が怪しいですが。どんな感じかと言いますと、

益子悟(大野智):基本的にはやる気がなく流されやすい清掃員
富澤友紀夫(櫻井翔):人当たりはいいけどなかなか折れず、正義感の強い保険営業マン
棚田昭(相葉雅紀):ちょっとおバカだけど一生懸命なコーヒーショップの店員
山際修司(二宮和也):先輩だろうと誰相手でも斜に構えた人生退屈そうなセキュリティーセンターの派遣社員
後藤望(松本潤):人情に熱い(唯一ラブも担当する)バイク便のライダー

どうですか、わりと本人たちと似てませんか?細かいところまで知ってるファンからすればそうじゃない!と言いたくなる面ももちろんたくさんありますが(笑)にのちゃんはもっと人懐っこいだろ、とか。まあそれはさておき、5人それぞれのパブリックイメージを抽出したような役柄だなーという印象でした。

そういえば確か、後半5人が集合するまでの間に棚田がコンタクトを取ったのは山際だけだった気がするんですが、これはあれですか?相葉ちゃんが一番仲良しなのはにのちゃんだとかそういうことですか?きっと違いますがそういうことにしておきます。ふふふ。

見どころ2:物語後半の展開のきっかけを作った山際のセリフ

たぶん厳密に言うと違うんですけど、そういうものとして進めます(笑)セキュリティーセンターが犯人に占拠される中、人質側にいた富澤が怪我人だけでも解放して欲しいと熱く語る姿に心を動かされて思わず犯人に背きかける山際。いいですね!冷めた顔してた山際に変化が起きたのが富澤のおかげ!翔ちゃん!!

このあと、後藤と社長令嬢有里子がビルの電源を落としたことにより一旦セキュリティが無効化され、富澤がシャッターを開けて人質を逃がそうとするも、予備電源の復活に間に合わず1階に移動しただけに終わります。そしてそれを見ていた山際さん、遠回しにですが上司の岡中に後押しを自らお願いし、犯人の隙をついてロック解除に成功!

この時の「B1の扉開きます!急いでください!」って叫ぶシーンが、このドラマの中で一番好きです。このセリフのあとCMで、CM明けもこのセリフだったんで、2度痺れました。かっこよかったです!!気付いた犯人たちとまさかの武闘はちょっと笑ってしまいましたが。ちなみに二番目に好きなのは5人で狭いダクトをぞろぞろ這って移動するところです。

このどさくさに紛れて後藤が撃たれたり(撃たれてないけど)、犯人役だった人たちもちゃんと人質と一緒に逃げてビル内には関係者のみが閉じ込められたりして終盤に向かっていくので、やっぱり山際がきっかけだと思うんですよね。まあ山際が行動起こすきっかけになったのは後藤・有里子コンビと岡中なんですけどね。

見どころ3:DVDのメイキング映像が素晴らしい

3つ目にして本編ではなくなってしまいましたが、それほどまでにメイキングは素晴らしかったです。5人それぞれの撮影風景は、まあ他のドラマでも見られるので普通に楽しんでたんですが、5人のシーンのメイキングはもうたまりません!特にさっきも挙げたダクトで脱出のシーンの練習風景はそりゃあもうかわいいのなんの(*´ω`*)

練習なんで外からも様子が見えるような筒?みたいなところでやるんですが、5人が頭とかお尻とかお尻とかほとんどぎゅうぎゅう詰めで移動しててやばいです。見たことない人はぜひ見てください。あとダクト出たあと車までダッシュして乗り込むシーンも、誰かがミスった時とかいつもの嵐が垣間見えて大変よろしいと思います。メイキングは初回限定版についてます。Amazonで買えますので!ぜひ!!

ドラマそのものにも触れておくと、私は最終的に5人が黒幕だっていうのはまったく気が付かなかったので、最後までドキドキハラハラしながら観てたんですが、当時何人かの感想を読んだかぎりだとわかる人は結構序盤でわかっちゃうような構成だったみたいです。みなさんはどうでしたか?

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この記事を書いた人

スギコ
スギコ 二宮和也担当

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