アラシックが集まるファンブログ - 嵐の森

嵐の森・二宮和也担当:スギコです。今日はにのちゃん出演の映画について、各作品のざっくりとした感想と私的お気に入りシーンに触れてみたいと思います。ただまだ観てない作品がいくつかあるので、それは作品名だけです。ごめんなさい(´・ω・`)

ニノ出演映画の私的お気にりシーンはココ!

●ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY(2002年)
初めての映画は、みなさんご存知「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY(2002年)」です。まあこれは配給がジェイストームなので、ほぼ自主制作映画ですが・・・。お気に入りシーンは、屋形船に向かって5人でお尻ペンペンするところです。まさかのモザイク。若いっていいですよね!!

●青の炎(2003年)
「青の炎(2003年)」は未鑑賞です。時々東京で再上演してるようなのですが、なかなか機会に恵まれないのが悲しい。どこかのインタビューで、青の炎で初めて演技を「面白い」と思った、というのを読んだので、絶対観なきゃなあとは思ってます。

●ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY(2004年)
続いては「ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY(2004年)」。タクマ再び。これを観てから「PIKA★★NCHI DOUBLE」を聴くと、タクマ達の葛藤が胸に迫ってグッと来ます。お気に入りシーンは、やむなく屋形船に乗り込んだチュウと、外にいたタクマ達の目が合うところですね。大人になるって悲しいことです(´;ω;`)ブワッ

●大奥(2010年)
「硫黄島からの手紙(2006年)」、「黄色い涙(2007年)」、「ヘブンズ・ドア(2009年)」を経て、次は「大奥(2010年)」です。原作の漫画は知らなかったのですが、男女の立場が逆転した世界ってすごい発想ですよね。関ジャニ∞大倉くんとの殺陣のシーンは、かっこいい!!の一言です。ちょんまげも似合ってました(笑)

お気に入りシーンは大奥入りの朝のお信とやりとりです。伝えることすら許されない身分違いの恋、って設定はありがちですが、やはり切なくなりますね・・・。あと同室の男たちに襲われかけるシーンも大変よかったです(*´Д`)ハァハァ

●GANTZ(2011年)&GANTZ PERFECT ANSWER(2011年)
序盤はうだつの上がらない、影のうすーい平凡大学生だったのが、だんだんと戦いに目覚め始め、最後は愛する人と世界のために自分を犠牲にするまでに人間の器が広がっていくのは、設定と同年代なのもあっていろいろと考えさせられました。

・・・考えさせられたのですが、お気に入りシーンは、ラストのすっぽんぽんです(笑)きれいな身体で、目を閉じて、誰にも知られることなくただ生き続ける儚げな美少年・・・(アラサーですが)、たまりません。本人も、「ネタバレになるから告知はできなかったけど、俺も頑張ったんだよ!」みたいなことを言ってたのが面白かったです(_≧Д≦)ノ彡☆

●プラチナデータ(2013年)
そして昨年の「プラチナデータ(2013年)」。私は公開当日、初日舞台挨拶のライブビューイングのために2回続けて鑑賞し、後日2回観ました。計4回です。もちろんBlu-ray豪華版も買いました。しかし上には上がいるもので、友人は10回ほど行ったそうです・・・怖い・・・。寝坊して、特典付き前売券を買い損ねたのは悲しい思い出です。

とにかく、まずビジュアルが素晴らしい。スーツに眼鏡はもうテッパンですね。にのちゃんは身長がちょっと小さいので、そのあたりの迫力には欠けますが、それが逆に神楽というキャラクターの鼻持ちならない感じを演出していたように思います。

リュウとの演じ分けも、さすが、の一言に尽きました。本人的には、きっかりここまでが神楽でここからがリュウで・・・といった区別はあえてしなかったそうですが、やはりまったく別の人物に見えました。特にリュウはセリフ自体は多くないのに、数少ない言葉の発し方や仕草は、途中で成長が止まってしまったまさしく「少年」という感じでした。

お気に入りシーンは、神楽の夢の中で、神楽とリュウが向かい合って話すところですね。神楽の格好をしていても、リュウがちゃんとリュウに見えるのに感動しました。あとあのビジュアルがとても好きです。かわいいです。

●ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY(2014年)
そして最新作は、「ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY(2014年)」ですね。こちらは先日感想記事を書いたので、まだ読んでいない人は読んでみてください。
ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPYの感想とあらすじ(ネタバレあり)

意外?ニノと翔ちゃんが同じ出演本数でした。

私個人の受け止め方としては、こんな感じです。これ以上書くとものすごく気持ち悪い内容になってしまうので(笑)、このへんでやめておきます。

ニノが今まで出演した映画作品は、主演以外やシリーズ物も含めると、全部で11作品あります。声優出演のアニメ「鉄コン筋クリート」も入れれば12作品ですね。嵐の中ではダントツ!・・・だと思ってたんですが、調べてみたところ、翔ちゃんも同じく11作品でした。翔ちゃんが多いというよりは、ニノが思ったより少なくて、ちょっと意外です( ;゚д゚)

これらの中で、私が一番好きなキャラクターは神楽なのですが、皆さんはどうでしょうか?

ドラマの感想まとめはこちらです。
演技派・二宮和也のドラマの感想。二宮担が思い出をまとめました。

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この記事を書いた人

スギコ
スギコ 二宮和也担当

ニノファン目線の記事を担当させていただきます!

コメント

  1. プラチナデータは、当時小4の私も映画館へ観に行きました。
    私も 神楽が結構好きです。
    これからもどんどん映画に出てくれることを 期待しています!

  2. 私も色々映画に出てくれると嬉しいです。ますたんさんはじめましてニノ担です。
    これからもよろしくです。

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